男が美容室?床屋じゃないの?

こんにちはメンディー高山です。

最近は、男性でも美容室に行く人が多くなりましたね!
一昔前では、「男は床屋!」が当たり前の時代もありました。

では、どうして美容室に行く人が増えたのか。
メンディーなりの考察を書いていきます。

美容室に行く男性が増えたワケ

私が小学校くらいの頃は、親父によく床屋に連れていかれたものです。
床屋と言えば、角刈りや坊主にする場所というような勝手なイメージが付いてしまうほど、今では古風なものになりました。

しかし、床屋ならではのサービスや雰囲気もあるので、好む人が多くいるのも事実です。

では、特に若い男性はどうして床屋離れをしたのか。

メンディーが思うに、

  • 時代がオシャレ思考に変わりつつある
  • 技術が多種多様で頼りがいがある
  • 使っている薬品やケア用品が豊富・最先端
  • 若い美容師さんもいるため話がはずむ

この辺が大きな理由ではないでしょうか?

もちろん床屋さんでもこれらのユーザビリティを満たすところもあるので、床屋さんを下げるような意味ではありません。

なにより、今では床屋さんを目指す若者も減っているようなので、伝統的な理容技術が今後どうなってしまうのか気になるところです。

そのくらい、美容師と言うのは人気の職業でもあり、美容室が栄えているのも頷けることですね。

まとまっていないが総論

もちろん、好みの問題なので、「美容室の方がいいよ!」と押し付けるような話ではありません。

しかし、現代の美容技術が発達しているので、それなりに美容室の需要も高まってきているのでしょう。

私は長い事、美容室に通っているのですが、たまには床屋の空気感を感じてみるのも一興だと思う今日この頃です。